やっと週末です。インド人と会社の偉い人によくしゃべったー。
ゲッソリです。

コーヒーをのみながら、インド観光記の消しちゃった回を思い出しアップします。
いいねしてくださった方、消しちゃってすみません。


サールナートという、お釈迦様が最初に説法したという小さな街に行きました。バラナシから10キロぐらいのところです。

そのあと、バラナシやタージマハルに記憶が占領されちゃいましたが、思い返すといいところでした。バラナシにお越しの際は是非寄ってくださいね。


ムルガンダクティ寺院
日本人の画家が描いたお釈迦様の生涯の壁画があります。
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お釈迦様が神々しかったです。


仏舎利塔 ダメークストゥーバ
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タイからきてらしたお坊様とパシャリ❤️

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彫刻や、信者が貼った金箔のあとがありました。

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アショーカ王が建てた石碑だけはガラスで囲われていました。

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遺跡の全景です。右側のきらびやかな寺院はジャイナ教のものです。



撮影禁止でしたが、考古学博物館の1番奥に鎮座されていたお釈迦様の像が素晴らしいものでした。日本にあったら、年間10万人ぐらい拝みにきそうな感じでの気品あるお姿でした。機会があればぜひご覧ください。




やっぱり仏教の国からきてますから、仏像や仏舎利塔の前では頭をたれて、手をあわせます。ガイドさんがガンジス川で神妙なのと対照的だったかな。

道路沿いにたくさんのお寺があります。いろんな国や、仏教の会派からの寄進で建立され、運営されています。スリランカ、タイ、台湾、韓国、日本等の貢献を記した石碑がたくさんありました。

なんで仏教が発祥の地から離れ東で流行ったのか、何千年たっても信仰をあつめているのかと感慨深かったです。


普通のインド人はインドが仏教発祥の地として、尊敬されている事はあんまり分かってないのも、面白いですね。


7月ですから、この日も暑くてへとへとでした。でも晴れ男を自称するガイドのカマルさんのおかげで、雨にもあわずスムーズにすべてまわれました。(^_^)