アンベール城から街中に戻ると、デモによる交通規制で身動きがとれません。


デモと言っても、ヒンズー寺院保全を訴えるための交通封鎖で、過激な感じはありませんでした。


避難したブロックプリントの工房で2時間足止めされました。
{30307769-F47D-4EC3-9589-56CA265E4417:01}

作っちゃいました。(^^)
3000円ぐらいです。

ガイドさんはHISのデリーと連絡をとって
足止めされていると説明してました。

電話を替わってくれて、HISのかたが「不安じゃありませんか?何かできることはありませんか?」と聞いてくれますが、デモが終わるまで何もできるはずないよねー。


ガイドさんがサボってると思われないよう明るく「大丈夫でーす。しょうがないですよー」と答えておきました。


多分、あんまり説明しないガイドや、不安になる客とかいるんでしょうね。インドのように何が起こるかわからない国で、日本的な規律を重んじるツーリストに何とか対応しようとすると大変でしょうね。
 
さて、デモが終わったら雨のなか、風の宮殿に参りました。
{591A671C-B7A5-4AF5-B5BA-A1E56A06B25F:01}
マハラジャのお妃達が街中を見聞するための宮殿です。
{44A54B34-4C94-450A-9765-EC4B201E29CA:01}
内側はこんな感じで、細かい所まで見事な建築です。


このあと、天文台にも行きました。雨のなか裏通りを歩くこと5分ほどで到着です。
{D93FA5F8-4AA6-45E5-832F-560B4730A5EA:01}

{1A65EE91-0B30-4F80-B99F-AC273D698ECD:01}
とにかくスケールが大きい、日時計やカレンダーです。ガイドさんがとても詳しく説明してくれて、良かったです。占い好きみたいでした。いにしえの都では天文はカレンダー作りと占いのためでした。

かなりの雨でしたが、とても気に入りました。

このあとシティパレスに行きましたが、3月に行ったばかりで写真はあまりとってません。

在りし日のマハラジャの権勢がしのばれます。



昼食のあと宝石工房を見て観光は終了です。

デモで道路が封鎖され、住宅地の裏道に入ったときには、このまま車に缶詰かなぁと思いましたが、ジャイプールでの観光をつつがなく終了しました。途中細かい土産物屋にも寄り、友人はガネーシャちゃんの小さい置物とマグネットをかってました。

めったに歩かないような、裏道を歩いて観光ポイントを回れたので、楽しかったです。


あとは自由行動だったので、ホテルでタクシーを呼んでもらいモールに行きました。5キロをメータータクシーで10分152ルピー(300円)でした。

Fabrindiaで一目惚れ
{2CDD6D46-B976-41E0-88BB-EC04FB6F3988:01}
2500円ぐらいです。ジーンズに合わせます。

帰りにAnokihに寄りこちらを
{5DB11BCB-41E6-4041-AB8B-E04226443916:01}
3700円ぐらいです。いま脚のネイルが緑のラメなんでいい感じです。

帰りはオートリクシャーに乗り、Anokhiで40分ぐらい待っててもらい、ラマダホテルに戻りました。

いいオートの運転手にあたったと思います。乗る時いい値でいいと言うので、100ルピーと言って、Anokihに寄って遠回りし待っててくれたので、200ルピー(400円)出したらまた来たら使ってくれと、電話番号をくれました。

アノーキー博物館に連れていかれたらこまると、アノーキーのストアよと乗ってすぐ何度も命令口調で絶叫してたんですが、ニコニコしてて「OK,OK」でした。あとで「俺のカーチャンはアノーキーで20年以上働いてるんだ。いい会社だよ。」って。愛敬のある若者でしたね。



夜はラジャスタン舞踊付きディナーでした。
{3EB980D6-FD9F-4ED1-8F5D-AFF12AC83620:01}
この子達、学校に行ってる(行ってた)のかが気になりなんか集中できません。左の歳上の方はすっごくうまかったです。右の子は愛敬で勝負。

{C1210754-987D-4E45-B34A-7CF1355817BB:01}
インド食に疲れてて、じゃがいものサブジ(炒め煮)以外にあまり食指は動きませんでした。ジャガイモはあっさりしててまだまだいけました。

という感じでジャイプールの夜は更けていきました。

ジャイプールのラマダホテルは水まわりが最高でした。やっぱり豊富な熱い湯が一番!
雨のおかげで、気温も低くく過ごし易かったです。

ジャイプールはインド版のグラナダとかアムステルダムのような、古い町並みが素敵な街です。是非インドにお越しの際は行ってくださいね。