アンベール城から街中に戻ると、デモによる交通規制で身動きがとれません。
デモと言っても、ヒンズー寺院保全を訴えるための交通封鎖で、過激な感じはありませんでした。
避難したブロックプリントの工房で2時間足止めされました。
3000円ぐらいです。
ガイドさんはHISのデリーと連絡をとって
足止めされていると説明してました。
電話を替わってくれて、HISのかたが「不安じゃありませんか?何かできることはありませんか?」と聞いてくれますが、デモが終わるまで何もできるはずないよねー。
ガイドさんがサボってると思われないよう明るく「大丈夫でーす。しょうがないですよー」と答えておきました。
多分、あんまり説明しないガイドや、不安になる客とかいるんでしょうね。インドのように何が起こるかわからない国で、日本的な規律を重んじるツーリストに何とか対応しようとすると大変でしょうね。
このあと、天文台にも行きました。雨のなか裏通りを歩くこと5分ほどで到着です。
かなりの雨でしたが、とても気に入りました。
このあとシティパレスに行きましたが、3月に行ったばかりで写真はあまりとってません。
在りし日のマハラジャの権勢がしのばれます。
昼食のあと宝石工房を見て観光は終了です。
デモで道路が封鎖され、住宅地の裏道に入ったときには、このまま車に缶詰かなぁと思いましたが、ジャイプールでの観光をつつがなく終了しました。途中細かい土産物屋にも寄り、友人はガネーシャちゃんの小さい置物とマグネットをかってました。
めったに歩かないような、裏道を歩いて観光ポイントを回れたので、楽しかったです。
あとは自由行動だったので、ホテルでタクシーを呼んでもらいモールに行きました。5キロをメータータクシーで10分152ルピー(300円)でした。
帰りはオートリクシャーに乗り、Anokhiで40分ぐらい待っててもらい、ラマダホテルに戻りました。
いいオートの運転手にあたったと思います。乗る時いい値でいいと言うので、100ルピーと言って、Anokihに寄って遠回りし待っててくれたので、200ルピー(400円)出したらまた来たら使ってくれと、電話番号をくれました。
アノーキー博物館に連れていかれたらこまると、アノーキーのストアよと乗ってすぐ何度も命令口調で絶叫してたんですが、ニコニコしてて「OK,OK」でした。あとで「俺のカーチャンはアノーキーで20年以上働いてるんだ。いい会社だよ。」って。愛敬のある若者でしたね。
インド食に疲れてて、じゃがいものサブジ(炒め煮)以外にあまり食指は動きませんでした。ジャガイモはあっさりしててまだまだいけました。
という感じでジャイプールの夜は更けていきました。
ジャイプールのラマダホテルは水まわりが最高でした。やっぱり豊富な熱い湯が一番!
雨のおかげで、気温も低くく過ごし易かったです。
ジャイプールはインド版のグラナダとかアムステルダムのような、古い町並みが素敵な街です。是非インドにお越しの際は行ってくださいね。








