テレビを見てて、だんだん違和感の正体がはっきりしてきました。
ここに書くのは海外派兵の是非ではなく、合憲、違憲についてです。
安全保障関連法案は誰がどう見ても違憲です。通したければ憲法を改正すべきです。
安部政権の主張は本質的に「改憲は時間がかかるけど、アメリカに守ってもらうのに、自分達も身体をはってかなきゃなんないから、憲法解釈で法案を通しちゃおうよ」ってもんでしょう。
法治国家でしょうが
アジアの某国で、取り引き先が不愉快に思うかもしれない次年度の取り引き条件の交渉を、既にサインされた契約の支払い完了の確認まで2-3日待ちたいと言われ、困惑したことがあります。
ヘソを曲げて、支払われないとこまるからって真顔で言われました。既にサインされた契約ですよ。上場企業相手で民主国家でですよ。
インドの顧客からは、当年契約について未来の法改正でもし新たに税が発生し、遡求的に課税されるなら、売主のうちの会社が税を負担するという条項を契約書に入れるよう求められ、断りました。
法を尊重してないカルチャーに、年に数回疲れはててゲンナリし、日本は素晴らしいと思います。
憲法を軽視するなよ。
やるなら改憲しろ!
法治国家として憲法を尊重しようよ。そこ外したら、産経支局長を拘束した韓国や一党独裁の中国にものは言えないんじゃない?
