今週はNYからAll Anerican Girlキャラの同僚が東京に来てます。チョイ姉御ぽい方。
なんかねー、話しやすいし楽しい!
インドとの会話と比較しちゃいけない。
けど。。。
昨日インド人とテレビ会議で1時間話してたのです。直前に電話からテレビへの変更メールがきて開始は15分遅れ(-。-;
内容はまあまあでしたが、あのヒンズーイントネーションで、ダラダラ話すのに1時間付き合うのが苦痛。
彼に罪はない。
苦痛に感じること自体アンフェアと分かっていても、忍耐が必要。
昨夜の夕飯をアメリカ人としながら、やっぱこっちの話しのほうが、テンポとノリとテンションが合ってると感じ。。。
Oh yah!オバさんです。ときどきGreat!
リズムかしら
何だかインド人に罪悪感を感じました。
で、罪滅ぼしに今日はインド服で出社し、インドランチでした。つ私は何をしたいんでしょうね???
でもねー、食べ物でも、住むところでも、ファッションでも、ライフスタイル全般について都会のアメリカ人の同僚だと話すことがあるし、会話がキャッチボールになるんです。
アメリカに出張の時は深夜にテレビをみたり、移動中に雑誌やフリーペーパーを読んだり、映画を見に行ったり、ライブや観劇にも行くから、ある程度共通の世間話ができます。
アメリカに住んでる、もしくは住んでた友達も多いし。
アジアだとね~、食べ物以外は話題になりにくいかな。
仕事も、できるアメリカ人が早くて楽。
四方山話も打ち明け話しも、10代の自分についてのバカ話しも、日本人以外で話して盛り上がるのはアメリカ人なんです。
今年はなんだか会社の外人が、ヨーロッパやアメリカからたくさん来てます。そっちに同僚としての親近感を抱く自分にアジアでビジネスをしているから、矛盾を感じるんですよねー
会社でメンターを付ける制度があり、上司に希望リストを出すつもりですが、アメリカ人か、アメリカかイギリスで教育を受けたマネジメントの人がいいな。
アジアを外から客観視して、文化にとらわれない人と話したい。多様性に合わせるのと、時にあえて多様性を無視して強引に物をすすめることの両方に疲れ気味なのかな。

