インドで仲良しの社員のAちゃんが辞めるので、思いたって、オーチャードの東急ハンズで色紙を買ってきました。
四ツ葉のクローバー型シールにメッセージを書いて貼っていき、真ん中には写真を貼ります。
日本人以外は好き勝手をやりまとまるまいと思いましたが、忙しかったのでシンガポールオフィスの日本人に「真ん中にあとで写真を貼るからあけて、シールにメッセージを書いて貼って、Aちゃんと親しかった人にまわして」とお願いしました。
10分後シンガポール人が、「写真があるんだけど~」と来たので、「ファイルちょうだい。」と答えときました。
20分後韓国人がそのファイルをプリントして、切り抜き15センチ角ぐらいにしてノリとともにあらわれました。
「来週、東京でもう10人ぐらいにメッセージを書いてもらうから、わたしが空きスペースをみて貼っておくね」とお引き取りいただきました。
日本人は「てんとう虫のシール貼っていいですか~?」って。
(おっとそう来たか!)もちろんOK。
東京の人? ポストイットにAちゃんにゆかりの人にまわしてメッセージをお願いと書いたら、黙って関係各位にまわし、すぐ私の手許に戻りました。
よく日本以外の国で、「わたくしね、日本では誰にも相手にされないのよ。東京では皆にneglectされてるの。ヨヨヨ😭」って言うんです。はい、世界を股にかける面倒なおばさんぶりっ子です。
日本はあうんなのよね。だから東京では、やることを話すとそれ以上聞かれないです。
海外は話さないとダメです。人びとの常識、経験、受けた教育の幅が広いから、説明なくてもわかるだろは通用しません。
話してて疲れます。
カードは写真を貼り、無事に来日中のインド人D子ちゃんに託されました。
今週アメリカ人2人、オランダ人とインド人が来てます。世話はしなくていいんですが、すでに話し疲れてます。体力だけが文化の違いを乗り越えるのかも。
