家の中が片付いたわけじゃありませんが、インドで買ったブロックプリントのベットカバーを引っ張り出してきました。

象柄の枕カバーです
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これはパジャマとか仕立てても良かったかも。4色使いです。


ロータスモチーフのベットカバーです 
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木型を使い、3色使いプリントしています。手作業だとマックス6色まで行けるそうです。

5色遣いの象さんのカバーの方が、生地も厚くて高級感があったんですが、こっちの方が柄が好みだったんですよねー。値引き後で、5300ルピー程でした。


工芸的価値の高いほうが満足度が高かったのか、柄の好みのほうでよかったのか未だにちょっと考えちゃいます。


カットワークのベッドカバーも手作業です。
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でもこっちのほうが、3500ルピーぐらいでブロックプリントより安かったんです。

「カットワークのほうが安いの?」と聞いたら、「ブロックプリントの方が手間と時間がかかるんだよ。天然染料だし。」とのことで、ちょっとびっくりしました。

私、インドの特産品になんの興味もない人間で、紅茶とクルタ以外の土産物って買ったことがないくらいでした。でもなんかブロックプリントに目覚めちゃった気がします。


ところで、今時の都会の普通のインド人は伝統柄はほとんど使ってません。

彼らから見ると私の好みはとっても古臭いか、政治家とか役人とか、インドの伝統を体現することが求められる人たちの好む柄だと同僚に言われました。


確かに、国営企業で働く女性たちのサリーの柄が私は好きです。