さてデリーからジャイプール の市街まで4時間半、市内に入りまずアンベール城 に参りました。 ジャイプールのマハラジャはヒンディですが、ムガール(イスラム)の王様に仕えたそうで、イスラム風の宮殿だけど、ヒンディの礼拝所があったりする、ヒンディ-イスラムの混ざった建築です。 なんだかスペインのアルハンブラを大きくしたような感じで、感動でした。
まずは遠景をどうぞ。 テラコッタがスペインを思い出させます。
魅力的な建物です。 ぞうさんが観光客を乗せているのだけはいただけないかな。。。。。。。
坂道を上されたあげく石の床の上を歩いてます。足に悪そうとかわいそうでした。
ほらこの中庭アルハンブラみたい。 もうちょっとしたらお花が咲くんじゃないかしら。
こっちの城から見下ろして池があるのも、なんとなくアルハンブラっぽいし。
この写真はわかりにくいですが、鏡がモザイクに埋め込まれたマハラジャの奥さんたちの住居の宴会場のような建物です。 これはすごかった!
これだけのものを作る富がムガール帝国にはあったのね。
番外編はお猿さんです。いたるところにいました。
なんかかわいい!
そして象さんが柱の上部にいます。建築はイスラムですが、ヒンディテイストでしょ。
3に続く
