インド人の好きな音は重低音のビートです。ボリウッドミュージックですね。いわゆる洋楽も重低音がものすごく強調されます。


あんまり好きじゃないです。 ジムでかかってるからヘッドセットでI-PhoneからK-Popをかけてみましたが、全然だめです。インドの重低音はNYのヒップなライブのレベルかな~



今朝ジムの外のルーフトップでヨガのポーズをいくつか試したんですが、K-POPをI-Phoneのスピーカーからかけて、なかかよかったです。


海外出張では、小田和正と宇多田ひかるを良く聞きます。なんとなくです。思い立って大理石の床のバスルームの石のバスタブの中にI-Phoneを入れてみました。


高音が反響して伸びとるよ~


これイケルかも。





写真はヨガでシャバアーサナ(しかばねのポーズ)で見上げた空です。



質問: 視界に飛行機が91度の方向から見えて、約5秒後に爆音が聞こえてきました。大体視界の三分の二を過ぎていき、空は80度ぐらいまで見えています。 頭上の日よけまでの高さは3メートルぐらいです。


飛行機の高度と速度は?  もちろん私はわかりません。 遠くの大きな音、雷とか汽笛とかを聴くと、距離を考える習性があります。



今週ブログでいろいろな方の東日本大震災への思いを拝見しました。 私も一つ今朝の飛行機音でよみがえった思い出を書いときます。(だんだん掲題とずれるのはいつものこととお許しください。)


初期微動に気付いた後がものすごく長く(阪神大震災のときよりは短かった)、会社の会議室で大画面のモニターが倒れないようおさえてました。


振幅の大きい揺れが来た瞬間、地震の大きさにおののき「すっごく遠くの海の上の地震であって欲しい」と口にしてました。 阪神大震災を思いだし怖かったのです。 


振れが収まったころ近くにいたPCを見ていた女性に「津波は?」と聞いたら、Yahooを見て「5メートル、え! 10メートルになった」と言われ血の気が引きました。 


旅行で三陸に何度か行ったことがあり、チリ地震のとき津波がここまできたという標識を見たことがあったのです。 


なにが起こるか予想ができても、そのあとテレビでライブで見ることになっても、何もできないわけです。 津波予想を聞いた瞬間の恐れと無力感を、あのあと遠くの音を聞いて距離を考えるたびに思い出します。


さてインドの青空の下、地面は硬い岩盤なわけで、地震以外のあらゆる危険と隣り合わせですが、休日の外出を致します。