今週はドイツ人と国内を移動してました。


年に1-2回ドイツからPhDを持った専門家の社員がやってきます。 この人たちが社内で一番好き!

今回はおとなしめの若い人だったんですが、その上司の体型が小山なオジさんが社内で一番好きです。なぜならきちんとしていて、超お固くて、言ってることの整合性が非常に緻密だから。冗談はほとんど通じません。 


このオジさんのほうが以前日本にきたとき居酒屋で「あなたは、顔の形がこのライスボールのようだから、みんな親しみを感じていて、日本で人気があるのよ。おにぎりさん!」と言ったら喜んでました。 周囲にいた日本人の同僚は「ナタリーがまたひどいこと言ってるよ」とひそひそしてましたが、彼には私の好意が通じたようです。


困ったことがあると助けてくれますし、今回もだれか送ってといったら、ちゃんと送ってくれました。やっぱり自分の隣に座ってくれるならお固くて融通の利かないドイツ人が心が安らぎます。


この若者S君というのですが、さんざんメールでやり取りしていたのに「J君、J君」と10回ぐらい呼びかけ、返事をしてもらえず、周りが大爆笑しながら私に「Jって誰、このひとSだよ」と指摘し、私がはずかしくて泣きながら机の下にもぐっても、ニコリともせず超然としていました。 さすが上司に似ている!


S君、ありがとう! 元気で国に帰ってね!