先週の金曜バンコクで夕飯を食べた友人は、海外生活が長い人で外国人と結婚し、仕事も非日本人とすることの多い人です。


2人でつくづく、アジアは多様過ぎてコミュニケーションにストレスがあるよねと語り合いました。


彼女の言うことでつくづくうなずけたことを紹介させてください「バンコクで道路とか同じ場所が通れなくなって渋滞してもいつまでたっても直らないの。政府の偉い人とかは自分は裕福な生活で不自由がないと、庶民のこととか考えてないのよ」「だから皆社会に対する信用がないの。ゴミとかが落ちてるのも、言うことが変わるのも、結局相互の信用が低いからなのよ」


社会背景や育った環境・教育が違うと、物事への理解が違って当然なんです。 そして貧富の差が激しいと、その国の中でもコミュニケーションがとれず、信用が生まれにくいんです。


わたしは日本ベースですし、仕事と割り切れますが、彼女のようにタイに生活のベースがある人のフラストレーションは比較になりません。


日本は例外的な国で、私たちは甘やかされているし、社会への信用を当然のものとして持っているんです。 このバックグラウンドでアジア各国は本当につらいときがあります。 


電車が3分間隔で時間通り来る国なんて世界中に日本以外一つもないんですよ!


日本はいいところですよ。