一週間ぐらい前、ある勉強会で会社訪問をして技術の陳列を見学したんですね。
日本ってやっぱりすごいじゃんでした。
私が一番感心したのは細胞を培養したりそれを、体の中に貼る技術だったんです。山中先生がiPS Cellを発見してもそれだけで人工器官ができるわけではなく、安全に培養して体の目的の場所に届けることができて初めて私たちの生活は変わるわけです。
あとUVAの波長をカットする物質のデモに感動しました。 インド出張用に配合された化粧品を買います!
日本の企業はもっと真剣に「人々の生活を変える」という発想を持ってもいいのかな。 企業って「健康と幸せに奉仕」的なことはよく社是として唱えますが、「変える」という決意があってもいいかもしれません。
日本にはそれができるだけの科学技術の蓄積と、研究開発をすすめる力があるんですから。
脈絡のまったくない写真は愛読小説です。科学について考えさせらる内容です。
