仁川大会のマイナーな競技をニュースでみて、インドのスポーツについて書くことにしました。
これはもうクリケット! 昭和中期の野球と同じ人気です。あまり英語のできないタクシー運転手とクリケットの話しで盛り上がったほどです。野良クリケットをあちこちで見かけます。
国内リーグにも熱狂してますが、英連邦対抗とかには、日本人やドイツ人がワールドカップのサッカーを語るのと同じ熱意を感じます。
女性にとってクリケットは家族で1日ピクニックかな。なんせクリケットはゲームが長い!
もう一つが先日書いた、カバディという鬼ごっこにレスリングを混ぜたような競技で、これもテレビ中継されてます。インドの男性なら、たいがいやったことがあるようです。柔道とか相撲のような感覚のようです。
初対面のインド人と仲良くなるのに、この2つの話題はいけますよ。
