会社の偉い人で、デリー出身のひとが、ニューヨークにいます。

この人は高校まで、デリーのアメリカンスクールにいったシクです。

この人インド訛りが全くないんで、インド出身なのになんで訛ってないのって、日本人の同僚がきいたんです。

そうしたら、アメリカで大学のとき教職のようなコースをとって、小学校に実習に行ったら、自分の話しを小学生がわからないのにショックをうけて、徹底的に専門家について自分の話し方をなおしたんですって。

インドにいるとこの話しは他人事なのよね~。

日本人も含め、キャリアで英語でのコミュニケーションが必須の人は真剣にこういう姿勢を見習うべきと思います。

私は英語よりは地のコミュニケーションの方が重要と信じる人間ですが、それでももうちょっとなんとかしようよと思います。