インドの女性社員が先週生後25日の女の子を養女にしました。公的機関に申し込んで2年待ったそうです。

カーストのある男性優位の社会で、女の子を養女って、大変な決断なんじゃないかしら。

さっき別な男性社員と電話で話したら「僕たちもだんだんオープンになってるから女の子の養女も驚きではないよ」と言ってましたが、女の子と言うところが話題じゃないのにコメントするんですから、やっぱり男の子が好まれるのではないかなぁ。

ご主人も、世話を手伝ってる義理のお母さんもいい人達なのね~。

新米ママは超ハッピーで、聞いてる私も嬉しかった!インド法人は養子の場合、育休(産休?)制度がないので有休に自宅勤務を組み合わせて6週間の休みをokする代わりに、60%ぐらいのレベルで仕事を続けてもらいます。加えて12月まで、自宅勤務を週2回okしたのですが、大変感謝されました。

なんか、感謝される事が申し訳ないの半分と、仕事への影響が少なくホットしたのが半分です。ヨーロッパだと養子時の育休がありそうだし。すっごく感謝されたということは多分一般的な対応じゃないんでしょうね。

出産してれば、産休があり、日本だと育休もあるのにね。やっぱり私は仕事をどう回すかと、人手が少なくなるところで、どう成果をだすかが頭を離れないし。

よいメイドが見つかることを願ってます。

そうそう、通勤に片道2時間近くかかるので、時短は選択肢にはありません。

ベイビーの名前はSharadhaで、devotion という意味だそうです。ママが一目見てそう感じたからだそうです。

この話をした日本人から「子供がほしかったんですかあ」って、欲しくなきゃ養子にはしないでしょう! シンガポールからはShe is generous って、いや慈善じゃないでしょ。感覚にズレがビミョーにあるような。。。

インドでの仕事と責任にもがくばかりの毎日に明るいニュースで、本当に嬉しかった!

photo:01




iPhoneからの投稿