もうしばらく、インドに行かないので、この1年ぐらいの写真を振りかえってみます。
ホテルでやってますから、お金持ちと思いますが、規模的には普通です。費用は花嫁側がもちます。
ホテルの庭にテントを張って500人規模のウェディングでした。
ホテルでやってますから、お金持ちと思いますが、規模的には普通です。費用は花嫁側がもちます。
通常3日がかりになりますから、新郎新婦とその両親はヘトヘトですね。
気候のいい11月から年明けが結婚式シーズンです。この時期ホテルでも、道路沿いでも、テントを張って大音量で音楽をかけた深夜にいたる宴会を頻繁にみます。何度か、早寝したいのにうるさいなあと思ったことがあります。インドは深酒の文化ではないですが、音楽好きで踊ります。
同僚でインド系(名前からジャイナのひととおもわれます。)のアメリカ人女性は、アメリカのホテルで、「小さい」ウェディングにして200人規模だったそうです。ホテルに「小さい」ウェディングの相談に言ったら、「インド系が小さいウェディングになるはずがない」と担当に言われたと、笑ってました。私もクリーブランドのコートヤードマリオットでシクのウェディングご一行と遭遇したことがあります。さすがインド系大掛かりだなと思いましたが、当人達はささやかなものなのかもしれません。
インドの同僚の男性は「僕のときは、小さいウェディングで2000人、政治家の娘で、義理父の地元と、僕の地元と2回式を挙げたよ」って。絶句です。
ホテルタクシーの空港への出迎えかかりの青年には、「来年結婚するけど来てね」ってさそわれました。ニューデリーエリアで500人ぐらいになるらしいです。
アジアで、地味婚ナンバー1は断トツ日本です。今時結納もナシか簡略化してますものね。韓国の任意会費制のような披露宴も珍しいです。でも韓国は新郎が住居を新婦が家具家電一式用意し、双方の親に贈り物をする習慣がまだまだ残ってます。
去年日本に来たインド人と、明治神宮に行ったら、結婚式に遭遇ました。正確には、神殿で式を終え異動中の新郎新婦と親族の行列です。居並ぶ外国人観光客は静か過ぎるし、白と黒がメインの色なので、私がインド人に説明するまで、結婚式とわかりませんでした。
海外の多くの文化から見ると、花嫁の綿帽子と、花婿の紋付袴、親族の留袖で、シーンとしている様は、葬式を想像させます。インド人も、地味で静かだとびっくりしてました。上の写真との比較ですからね。
しばらくこの結婚ネタでいきま~す。
