月・火と仕事で京都に行ってきました。 インドから2人の社員をよんでました。2人とも日本は3回目ぐらいだし、昨年のように5人よんだ時よりは人数が少なかったので、手があまりかかりませんでした。


初めてよんだ5年前は・・・・・・・ 食べ物すべてに「これな~に?」で温厚な中国人社員が、説明に疲れてキレかかって「問題ないから食べなよ!」となっていたのが、懐かしい感じです。


昨年は、わざわざレストランに頼んでベジカレーを用意したのに、違うものがいいとランチではじまり、ウェイトレスのおねーさんがキレかかっていました。


それに比べると、今年は昼食のブッフェにするか、隣のショッピングモールのフードコートにするか決められなくて、私がイラっとした以外、つつがなく過ごしてもらいました。もう彼らもあきらめているので、ベジならOKで食べ物にナニ?ナニ?は言いません。


写真は、清水寺です。

インドってタフな場所なので、ナチュラルミネラルウォーターが飲めておいしいとかって、感激するんですよね。

来てもらってよかったなと思いました。


気温33度、曇りで蒸し暑かったんですが、ムンバイから来ていた人は、「ムンバイは一年中こんな感じ」って、平気そうでした。いつも私がムンバイは1年中日本の夏とおんなじっていってるでしょうが、と突っ込んでみました。 デリーからきたほうは、「ドライヒートのほうが楽」って、私も賛成です。40度以上あってもドライなほうが、蒸し暑いのよりは疲れません。


女性の方が清水寺に近いあたりの土産物屋で1850円の湯呑茶碗のセットを買ったんです。 その後ずずっとくだって高台寺の駐車場についたあと、「やっぱりもう一セットほしいから、もう一回あの店に連れてって?」と始まったそうです。わたしはヘタって、お茶してました。 新人の若い日本人男性が一緒に戻り、坂を上って違う店で同じ茶碗を見つけたそうです。 値段が150円高かったら、通訳してもらって負けてもらったと、この女性は喜んでました。


蒸し暑い中、あの坂を上ってご苦労なこってす!