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死産だった女の子の
火葬を依頼しました
火葬用の焼却炉をトラックに乗せて
自宅まで来てくれる業者に依頼しました
「それじゃいちようね」
業者の方がおりんをならしてくれました
終始笑顔を浮かべているのが
凄く気になりました
火葬している間
「もし生まれ変わって出逢えたら、いっぱい遊ぼうね」
煙突から少し出ている煙を見ながら
そう思っていると
「旦那さん、何の仕事しているの?」
業者のおじさんが
ニヤけた顔で話しかけて来ました
「自営ですけど。。。」
すると
業者のおじさんが
「この焼却炉さぁ、カブトムシまで綺麗に焼けるのよ
結構いい儲けになるしさぁ、この商売やらない?」
私はお葬式のつもりでしたし
凄く腹立たしかったので
少し距離をとりました
「トラックも中古なら安いし
焼却炉買う所も紹介するからさぁ」
追いかけて来てまで
言いました
本当は近くで立ち合いたかったのですが
家の敷地内に戻り門を閉めて
火葬が終わるまで
眺めていました
触って欲しくなかったので
骨も1人で拾い
早々に帰ってもらいました
帰り際に
「検討して電話してよ。待ってるからね」
と言って帰りました
「2度とこんな業者頼まない!」