昨日、試行的面会交流が実施されました。
前日、長男の体調を弁護士さんに伝えて、日程の延期を裁判所に
かけあってもらったのですが、
私の仕事の都合、裁判所の都合、お互いの弁護士さんの都合などなどを
合わせるとまったく日が合わず。
本当は3人一緒で、とのことでしたが双子だけでもやむを得ないということに
なりました。
ですが、長男はもらった薬があまり効かず、前日の夜中に39度を超えて
しまいました。
朝にはだいぶ下がったものの微熱が残っていてどうしようか悩みに悩み・・・
保育園の園長にも話したけれど、熱が上がりそうな子を預かるのは
嫌だって感じで渋られ、
施設の付き添いの職員とも話して、結局タクシーや特急で体への負担を
最低限にするようにして、連れて行くことになりました。
幸い、熱はあるけど元気で食慾もある。
念のため解熱用の座薬と毛布も持っていく。
が、やっぱり小さい体に1時間半はきつかった・・・
扁桃腺が腫れてきたみたいで、喉が痛くてご飯が食べれず、
雰囲気が違うのを察してか、いつもならお昼寝の時間で
熱もあって」眠いのに、寝ない。
結局裁判所に着いた時には39度近くも熱が上がってしまい、
私にぴったりくっついて離れず、
調査官も母子分離は不可能と判断して長男の面会はナシに。
上の二人だけとなりました。
私はその間、付き添いの職員と別室で待機。
一緒にモニターで様子を見ても良いと言われましたが、
とても見れる心の余裕はなかったので待機を選びました。
部屋に入って座薬入れたら、長男はすぐに寝てしまいました。
分からないなりに気を張ってたんだろうな・・・・・
面会は45分。
終わって戻ってきた長女と次女は嬉しそうにお菓子とジュースの入った
袋を見せて
「パパがくれたよ!
〇ちゃんにもあげる!」
と長男にジュースを差し出しました。
話を聞いてると高い高いやぐるぐる回るのをしてくれた~って大喜びで、
「もっと遊びたかったなぁ」
って言われちゃった。
もうね、「そっか、良かったね」って言いながら自分の顔がこわばるのが
分かって・・・・
高い高いなんて、同居時代一度もしたことないのに。
我儘だって分かってるけど聞きたくない!!!
でも子どもたちの話を聞いて吹きました。
「パパね、いつもと声が変わってたよ」
「声が変わってたの???どんなふうに?」
「え~~~・・・・可愛かった!
いつもより優しかったよ!
だから、ママも会っても大丈夫だよ!」
「・・・・そっか・・・」
つーか、子どもにも見抜かれてんじゃん。
調査官がいるからってきっとムリしてんだろうねぇ。。。
でも許せないことが二つ。
長女や次女が、今日長男が熱が出てるって言っても返ってきた答えは
「可哀想やね~。なんでや!?」
で終了。
別にじゃあ、早く帰らせてあげたいから面会は早めに切り上げよう、
とか言うはずもなく、
(まぁそんな配慮のある人なら離婚なんてしてないけど・・・・・)
時間いっぱいいっぱい(むしろ押してた)まで面会。
双子たちとの時間を心底楽しんだようです。
もう一つ、長女と次女には一つづつチョコレートとハイチュウが
あったのに、長男にはなかった。
ジュースは3本あったってことは、長男が熱出して面会がなくなることなんて
事前には知らなかったはず。
なのに、長男の分のおやつはなくて
「分けてあげてね」って言ったらしい。
もし、長男が元気で面会してたら絶対怒ってた。
その時なんて言うつもりだったんだろう。
「ごめんね、おれの可愛いのは長女と次女だけなんだよ」
とでも言う気???
ホントありえない。
調停委員も呑気で間延びしてて
「二人ともとってもお利口でしたよ~
」
って、
別にそんなこと聞きたいわけじゃない。
面会が終わった後も、寝てる長男を起こしても「部屋を移動します」
とか事務的で、
とうとううちの弁護士がキレました。。。
なんなの?試行的面会交流って。
子どもに負担かけるのが「子の福祉」」なわけ???????
やっぱり「子の福祉」じゃなくて「父親の福祉」としか思えない。
悔しくてたまらない。
なんで、こんなことの為に私、頑張ってるんだろう?
長男にムリさせてるんだろう?
ごり押ししてでも延期すれば良かった。
長男に申し訳なくて落ち込む・・・
ごめんね・・・・
帰りに別の病院に受診してなんとか今は熱も下がってますが
可哀想なことをしてしまいました。
双子たちは、私の電話が鳴ると「パパ??」って聞いてくるし、
もう嫌だ~~~~~!!!!!