人口減でハッピーになれる人はたくさんいるのに、そんなことはないという反論は個人より日本国の経済が優先だということです
経済が縮小するとは何を指すのでしょうか?
それは大概この経済指標です
GDP=国内総生産ですね
大きいほど経済的に豊かであるとされます
GDPで中国に抜かれた現在、今後は成長著しいインドやブラジル、ロシアに抜かれたら日本が経済2流国に転落して、豊かさを享受出来ないようなイメージを植えつけようとしているのがジンコウゲンガーですが、本当にそうでしょうか?
英国・仏国は日本の半分程、ドイツは2/3程の人口ですけど豊かではないですか?
GDP=1年間で1人あたりが生産した付加価値(一人当たりのGDP)×人口です
人口が減るのでGDPが減るのは当然です
人口が減ったとしても上式の左辺・GDPを減少させないためにどうすればいいでしょうか
そうです1人あたりGDPを上げればいいですね
1人あたりGDPを上げるには内訳の約60%を占める家計の支出を増やすことが大事なんで、企業は高付加価値かつ売れるものを創造する必要があるでしょう
かつてのソニーは音楽は家で聞くものだという常識を破り、「街に自分の好きな音楽を持って歩く」という新しい価値観を提案しました
アップルはクラウドサービス(データをホストに置いて、インターネットで好きな時にアクセスして見・聞きできるサービス)の端末とサービスを提供することで、CPをどこでも使えるようにしました
そんな企業であっても、出発点は個人のwant to(やりたい)です
だから、want toを最大限に引き出し、ゴールを設定してゴール達成が出来る自分に変化させていけるコーチの役割が大きいのです