$Treasurecatはこっちで編んでいる。



あじさい




っていうと…
必ず思い出しちゃう場所がある。



神戸の高架下の小さな商店街を
どんどん西に行ったところの

「あんた何しに来とう?」
みたいな眼差しで見られる
薄暗い商店街の事を。

ありえないもんばかり売って?
いや、雑多に置かれていた。


あの光景をワクワクするって
書いているブロガーさんもいらっしゃるけれど、

私は直感的には全くワクワクはせず、
感じとってたものはただ、
恐ろしいという気持ちだけだった。


今でも怖くて
思い出の中から消し去りたくても
消えない…。



あじさい…って花の名前がつく
通りの思い出。

まだあの商店街は存在するのかな。