残念ながらiMacの「シロちゃん」は
お釈迦になってしまいましたが、
壊れたハードディスク内のデータは
すべて!救出することができましたOK

$Treasurecatはこっちで編んでいる。


↑ ほら!
別のマシンで確認したところです!
イラレのデータも壊れていませんでした。

ちゃんとレイヤー分けしてある
作用データも無事でした…クラッカー



ロボット工作さん、ヨドバシで買ってきてくれた
DiskWarrior(ディスクウォーリア)

$Treasurecatはこっちで編んでいる。



ディスクを挿入したら
”C”キーを押し続けて起動。

起動するまでにおよそ10分くらい
時間がかかりましたが辛抱強く
キーを押し続けました。




朦朧とした状態で立ち上がる
シロちゃん…。



フラフラになりながらも
DiskWarriorを認識し起動してくれました。

$Treasurecatはこっちで編んでいる。



この後、
破損ディスク内のデータの再構築が
数時間、淡々と行われました。


Macのディスクユーティリティーでの
修復不可能だったデータも
見事再構築完了です!

すばらしい…ビックリマークビックリマークビックリマーク

$Treasurecatはこっちで編んでいる。



幸い、シロちゃんのハードディスクは
パーテーションがおよそ
8:2の割合で二つに切ってあり、
こらが救出の際の何よりもの
救いとなりました。

DiskWarriorで破損データを
救出可能にするためには、
正しくパーテーションを切った
ハードディスクが条件だったからです。


割合8のディスクのほうが壊れていても
割合2の方は生きていたので、
生きていたディスクの方に
再構築されたホームデータをコピーしました。


ホームデータはおよそ10ギガちょい。
生きていたディスクの空きは20ギガ弱。
無事に収まるサイズです。


コピーにはまた、
かなりの時間を要しました時計

う~ん…

約…10時間はかかりました…ガーン



おかげでこの間、
編み物がはかどったはかどった…あせる




生きているディスクに
コピーが完了したら
DiskWarriorを終了し、

shiftキーを押しながら再起動

この画面に変わるまでに
およそ10分もかかり、
リンゴと歯車が登場するのに
5分ほどかかっていました腕時計

$Treasurecatはこっちで編んでいる。


数日にわたる徹夜で
わたしゃくたびれましたよ…ガーン


洗濯ばさみで挟んで起動にひひ






でも…

シロちゃん…

さいごまでがんばってくれて

ありがとう…




困ったときのDiskWarrior…


お勧めです合格





…てか、


ちゃんとバックアップとろうね汗