前回の東野の鳥人計画が

読むのに2ヶ月もかかったのに


ほぼ1日で読んでしまった

「向日葵の咲かない夏」



Happy闘病Life♪-201011021229000.jpg


そんなに面白かったの?

いやいやいや・・・


これは完全に好き嫌いが

分かれる本だろうな


部類としてもサスペンスなのか

ミステリーなのか

はたまたファンタジーなのか?


最終的にすべての謎が

きちんと解けるのにも関わらず

ものすごく嫌な読後感


というより最初から

いや~な気持ちのする本だったな


なのに途中で読むのを

やめることが出来ないっていう


すっきりしないのは

岩村先生の中途半端さと

ラストの母親の態度


基本的にあまり好きではない

作品ではあるのだけれど


「やられた」感が否めないので

もう1冊くらいこの人の本を

読んでみたい気もする