前回の東野の鳥人計画が
読むのに2ヶ月もかかったのに
ほぼ1日で読んでしまった
「向日葵の咲かない夏」
そんなに面白かったの?
いやいやいや・・・
これは完全に好き嫌いが
分かれる本だろうな
部類としてもサスペンスなのか
ミステリーなのか
はたまたファンタジーなのか?
最終的にすべての謎が
きちんと解けるのにも関わらず
ものすごく嫌な読後感
というより最初から
いや~な気持ちのする本だったな
なのに途中で読むのを
やめることが出来ないっていう
すっきりしないのは
岩村先生の中途半端さと
ラストの母親の態度
基本的にあまり好きではない
作品ではあるのだけれど
「やられた」感が否めないので
もう1冊くらいこの人の本を
読んでみたい気もする
