2016年3月5日、伊勢市国際交流フェスティバルを開催しました。
ご来場の皆さま、ありがとうございました!

私たちはホームステイ写真展の他、「ゲームとクイズで、せかいとともだち!」ワークショップを主催しました。

44名の方にご参加いただきました。

あいさつ遊びでスタート。
初めて聞くことばの中に身を置く体験。
皆さん、不安そうな顔。
次に、同じことばを聞きながら自分も真似して言ってみる。
皆さんの表情が和らぎました。

ホームステイに行ったとき、ホストファミリーのことばで話すとみんなの表情が和らいだことを思い出しました。自分もみんなの仲間なんだと思えて、嬉しかったなぁ。

日本語がわからない外国の人は、日本に来たときこんな気持ちで日本語を聞いているのかも!?という疑似体験でした。

次は多言語じゃんけんゲームと、数のグループを作るゲーム。
みんなで3カ国語でじゃんけんしたり、いろいろなことばで出る指令に従って素早くグループを作ります。
考え込んでいる暇はありません。
もし、同じことがテストで紙に書かれた問題だったら、ひとつひとつ考えていると「なんていってるのかわからない→言えない、どうしたら良いかわからないガーン」なんて事になってしまいますが、遊びの気楽さは素晴らしいキラキラ
わかってもわからなくても、笑顔爆笑
とにかく体を動かす。
そうしてるうちに、言われたように動けるようになるし、いつの間にか口々に言ってます。
小さい子の生活には、よく見られることばの成長の様子と同じです。



ケーブルテレビさんのニュースでも、放送されました。

みんなでわいわい遊んだあとは、元留学生がホームステイを通じて見つけたことを聞きました。
小さい子も、静かに座って聞いてくれました。




スピーチの様子はこちらから→☆☆☆

最後に、サミット参加の日本以外の6カ国のクイズを。
皆さん、パスポートのヒントをしっかり見つめ、正解率高かったです。



参加の方からは、「楽しかった❗」「クイズで外国の事を知れて良かった」などの感想をいただきました。

ワークショップをきっかけに、いろいろなことばや国に親しみを持ってもらえると嬉しいです。

ご参加ありがとうございました!