今朝の伊勢は、夏の日差しいっぱい、ギラギラしています。

息子は3歳の頃「これが、ひゃくねつじごく(灼熱地獄)だね!!」

これが、その夏の彼の決まり文句でした。


ひゃくねつじごくタイムがスタートする前に、いろんな事をやっつける

べく動いていますが、最近この時間にプラスされたのが、息子の

ドリル(宿題じゃないやつ)の丸付け。

もちろん、宿題は小学生時代から親ノータッチですよ!!

必要な物を買いに行くとか、図書館に連れていくとか、炎天下の

河原に化石掘りに行くとか、そういう手伝いはしてきましたが。

「子どもの宿題」ですものね。


通信教材のテキストも、小学校低学年の時は親が丸付けして

いましたが、自分でできるようになってからは子ども任せ。

丸付けからは解放されていたのですが・・・。


小学2年生から、スポーツを始めた息子。

強豪チームのように毎日練習があるわけではなかったのですが

週2で夜、土曜の午前中に練習に行くと、読書量が激減。

読み取る力と書く力も急下降ですダウン

減ったとは言っても、男子にしてはよく読んでいた方なのかも

しれませんがジャンルが歴史、科学に偏っていて、ストーリーを

追うものではなかったので、どうも読解力が・・・

回復できないまま、中学校に突入。

本人もなんとなく苦手意識を持っているようだったので、夏休み

ちょっと頑張ってもらう事にしました。

親も、頭の体操兼ねて、自分も解きながら丸付けしています。


教材は、「朝日新聞 今解き教室」→

テーマが新聞に取り上げられるような時事問題で、科学や社会の

事なので、興味がある分は取り組みやすいようです。

天声人語の書き写しも親子で競争したいなとノート買ったのですが

買って気が済んじゃってます・・・。


8月に入って、早くも一週間。

7月中は長いと思う夏休みも、8月に入ると過ぎるのが早く感じ

あっという間にお盆、それが終わるともう終わりが近づくような。

今日、ひとつ作文を仕上げて持って行きました。

他のものも、早めに終わらせてもらいたいものです。


勉強に部活に真っ黒になって励む息子、そのサポートと仕事に

家の事にと夏休みの作業量はハンパありませんショック!

お昼、何作ろ・・・汗