昨日は、息子の陸上の試合でした。
この春から陸上クラブに入部、張り切っていた矢先に足首の
骨折と靱帯損傷で、しばらく松葉杖とギブス生活。
今日を健康に迎えられて良かったです。
今日の試合は県大会に繋がる試合。
予選通過タイムが決まっていて、息子は「行ける」と思っていた
ようですが、届かず![]()
今までのバドミントンの試合は時間が長く、挽回できるチャンスも
たくさんありますが、短距離走はほんの短い時間で結果が出る
スポーツ。
走り終えた時、すごく悔しい顔をしていました。
夕方、迎えに行ったらなんだかしょんぼり。
理由はわかっているのですが、元気ないんじゃない?と聞いてみると
「タイムが悪すぎた・・・
」
「運動会も2位になってしまったし、それから練習もしたからもうちょっと
行けると思ってた」
「そうかぁ。悔しかったねぇ・・・でも、ケガの間中は練習もできなかったし
それどころか、毎日困る事いっぱいだったから、今こうやってケガが
良くなってきて運動会も試合も出られて、頑張ってる姿を見られて
お母さんは嬉しかったよ!タイムは納得できなかったかもしれないけど
試合に出れた事でいろんな事がわかったから、それは良かったよね。
試合経験って大事だと思うよ
」
「来週の試合では、隣を見ないで走るわ・・・
」
そうだね、2回も隣見てたよね・・・![]()
とにかくゴールのその先だけ見て走れ!と言いました![]()
しょんぼりしながらも、友達がたくさん表彰台に上がっていて
嬉しかった!みんなすごいな!と、興奮気味に話していました。
もともと、気持ちのリカバリーが早い息子ですが、自分なりに改善点を
見つけて、仲良しの友達の入賞を喜び、気持ちもすっきりしたよう。
スポーツに限らず、向上心のある環境にいる事は人を前向きに
してくれますね。