息子が、こんなポスターを見つけ・・・
行ってきました、松阪市の「松阪市文化財センター(はにわ館)」
(入館料 一般¥100、18歳以下無料)
平成12年(2000)、国史跡宝塚古墳の発掘調査中、船上にさまざまな
立ち飾りの付く、国内で最大級の「船形埴輪」が出土、その後も学術的に
貴重な埴輪の発見が続いたそうです。
「船形埴輪」
埴輪の展示室は、フラッシュなしでの撮影のみ許可されています。
外には、再現された埴輪がたくさんありました。
特別展示の「大昔のくらし」では、縄文・弥生・古墳時代のジオラマなどが。
ここは撮影禁止でした。
ちょっと、がらーんとしてましたが、小学生には面白かったようです。
聖徳太子の時代から、その前はもう原始人時代に飛んでいた息子。
その間にも、文化が存在した事に驚いていました。
昔の人が、どんなきっかけで土器の作り方を発見したのか、そういうのが
知りたかったと息子。
また、調べてみようね。
この日、5年生の息子と4年生の姪っ子を連れて行ったのですが、
実際に発掘された土器の破片を見たり、埴輪パズルをしたのが
楽しかったそうです。
土器の復元も、3Dパズルのような作業ですね。
隣の鈴の森公園は広くて、子どもは1日中遊べそうです。
大人は日焼けが恐ろしい・・・
その後、ベルファームに寄り道して帰りました。
アイスを食べて、公園で遊んで楽しく帰るはずが、息子ブランコから落ち
手から流血![]()
トホホ・・・


