Dr. Suzanne Flynn ( マサチューセッツ工科大学 言語学教授)の

講演要旨を紹介していきます。

 

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

 

6. Everyone can learn a new language throughout

one’ s lifetime and in fact doing so will help
you stay mentally young.

誰でも生涯を通じて新しいことばを学ぶことができます。

それどころか、それによって心を若く保つことができます。

 

第一言語(母語)を話すことができる人は、欲求がある限り年齢に関係なく誰でも新しいことばを習得することができます。

以前は、12 歳が臨界期とか信じられていましたが、研究を重ねた結果、臨界期などは存在しないのです。
こどもは約12 年かけて第一言語を習得します。

大人は1 年でネイティブのように自然に話せるようになりたいと思いがちです。

また才能などにも関係ありません。誰でも第一言語を習得できますし、

新しいことばの習得もできます。

 

 

 

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

 

 

Dr. Suzanne Flynn ( マサチューセッツ工科大学 言語学教授)

 

 

幼少のころから母語以外のことばを話すことに対して興味を持ち、

1983 年、コーネル大学にて学位を取得。

 

ノーム・チョムスキー(1928 ~)の学説として有名な「生成文法(generative grammar)」理論も含め、30 年以上にわたり、人間の言語獲得の秘密や環境を研究。

現在、米国マサチューセッツ工科大学にて、言語学および多言語獲得研究の教授として活躍中。


自身の考える「ことばの習得のプログラム」が、日本のヒッポファミリークラブで実践されていることを知り、自分の眼で実際に見てみたいと2008 年に来日。

以来3年に渡り、言語交流研究所主催の「多言語とことばの獲得について」の講演をする。

 

 

 

 

クラッカー多言語ワークショップのお知らせ

 

 

 

 

体を動かしての多言語遊びや、言葉の赤ちゃん体験、

ミニ講演です。

お子さんと参加OKです!申込はメッセージ、twitterDM、

事務局のフリーダイヤルで受け付けします。

 

11/16(水)10時~

(会場は伊勢市内。お申し込みの際にお伝えします)



<ミニ講演内容>中学生の息子さんと、多言語活動に参加。

ホームステイを通じて感じたお子さんと自分のことばの成長。

 


 

言語交流研究所 中部事務所 

(↑クリックで移動した公式HPからも参加申込できます)

0120-557-761(受付時間 平日9:00~17:30)
(資料請求もこちらからどうぞ!)