先日、ニュースに私の住む伊勢市の隣の玉城町が

登場ひらめき電球


8月にもNHKニュースで紹介されていたそう。

その内容は・・・



『玉城町でのスマートフォンを使った事業。

オンデマンドバスの予約・利用と安全見守りサービス。

高齢者がスマートフォンで町内移動のバスを予約し、

通院や買­い物などに利用しています。
また緊急時の通報や、毎日の状況を知らせる安全情報

サービスなど、高齢者福祉の一助となる働きをスマートフォンで

展開しています。』 (NHK 番組紹介より)



国からの交付金を受け高齢者サービスにスマートフォンを活用。

お年寄りがバスの予約や電話のやり取り・写真など「便利だし

楽しい!」と活用されてました。タッチパネル式なので操作しやすい

そのことでした。


これからも、スマートフォンの多機能性を生かして、さまざまな

取り組みが考えられているそうです。



どんな取り組みにしても、一つの事で状況の違うさまざまな人を

パーフェクトにフォローするのは難しいけれど、まず出来る人から

初めてみて改良させながら、どんどんいろんな人のもとに届くと

良いなと思います。