私の所属するクラブでは、小学5年生以上のたくさんのメンバーが
毎年「青少年ホームステイ交流」に出かけます。


もちろん、希望者が参加するのですが、行きたいから行くと言っても
大冒険。
10歳やもうちょっと大きい子たちが、2週間~1か月ほど親も同行しない、
外国のでの生活を体当たりでこなしてきます。


ただの旅行の思い出のように終わらせないためには、行く前の準備と
行った後がとても大切。
先日、名古屋で中部地域から参加した青少年メンバーの帰国報告会が
開催されました。


残念ながら、私は台風に負けてしまい行けなかったんだけど、津市から
参加したメンバーのゴッドリーと息子くん(小4)が感想を送ってくれました。

以下、ゴッドリーの感想です。



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オラニコニコ

報告会行ってきました。

昨日は、最初の一時間は、聞ききたい国のところへ行ってお話を聞き、
後の一時間は全部の国を全体でシェアしました。


息子は、ドイツ、イタリア、マレーシアの国を選び、一番ドイツと
イタリアのお料理のおいしさと景色や建物の美しさに引かれたようです。
マレーシアのキャンプ&ホームステイは、ツリーハウスを作ったり、
ココナッツの実でボーリング?や運動会をしたそうです。
以前からこの交流は、他の交流では体験出来ないような生きるために
必要な事を得られるような気がして私は息子に興味を持ってほしいなと
思っていました。

帰りに、四日市のメンバー(お子さんが小4)に偶然会い話をしていたら、

息子が、


『もし行くなら、ドイツかイタリアかな』
『それかロシアかな?』


と初めて口にしてくれました。


引き出してくれた方に感謝です。


何より今日、大人数での多言語でのゲームをしている時の息子は、

満面の笑みで生き生きしていましたニコニコ


今日、『行って良かった』と言ってくれて嬉しかったです・
これからの活動に繋がればと思っています。



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ゴッドリー、素敵な感想をありがとう!