私の主宰するクラブでは、多言語で自由に話す時間があります。
もちろん、日本語もOK![]()
小さい子たちは、「今日のお給食はカレーだった。3杯食べました
」
なんて話に花が咲く事も多いのですが、人に話したい事、聞いて
もらいたい思いがなければ何語でだって人とコミュニケーション
できません。
でも、そればっかりで終わっても残念なので、「日々のつれづれは
ひとりひとつね
」と声掛けをします。
なので、子どもからも大人からも、いろんな話題、いろんな言葉が
飛び出します。
元気な子も、おとなしい子もいるけれど(大人だってそう)、きちんと
耳を傾けてくれる人の前では、いっぱい話してくれます。
話し手になったり聞き手になったりしながら、お互いに話を引き出し
あっているのだなぁと思います。
言いたい事があって、初めてその表現としていろんな言葉の
蛇口から出てくる。
多言語で話すのは、そんな感じです。
さて、そんな時にロシア語で話しだした息子。
一息置いて、「今日学校に、パジャマの上から体育のズボンを
履いて行ってしまってあせりました
」
えぇぇーなんですと![]()
おかーさん、初めて知ったんですけど![]()
息子と磯野カツオくんがだぶって見えました