YOKKOちゃん のブログで、「神戸ルミナリエ」の写真を見せて

貰いました。


まだ行った事は無いけれど、毎年ニュースでその美しさを

楽しみにしています。



光の美しさももちろん、阪神・淡路大震災犠牲者の鎮魂と

未来への希望という背景を持つことが、ますます人の心を

動かすのでしょう。



美しいものは人に感動を与え、見た人の中に勇気と希望を

湧きあがらせるのですね。

その人自身の中から湧き上がってくる力こそ、本当の生きていく

エネルギーになるのだと思います。



冬の朝、美しいものを見て、そんな事を考えていました。



そして、1941年の今日は、太平洋戦争が勃発した日。

日本では、だんだん戦争が遠くなっていますが、

今でも地球のどこかでは、血が流れています。

そういう方法ではなく、生きていく事に希望が持てるような

変革の方法を大人はもっと考えなくてはいけないと思います。