息子の小学校は、あと1日で夏休みです。
今のうちに・・・と、せっせと家の片づけなどやっています。
夏休みに読みたい本も、どんどんチェック。
学校の図書館からも2冊お借りしたようです。
本は経験の入り口。
そこからどんどん、人間の世界は広がっていくと思います。
無理じいではなく、好きなだけどんどん読ませてあげたい。
でも、増えすぎても困ってしまうので、街の図書館にも
とてもお世話になっています。
ネットの本屋さんはとても便利。
まとめ買いしても重くないし、事前にどんな本か調べたりも
できます。
それをもとに、街の図書館にあるかどうかも図書館サイトで
調べられるし、図書館内でも検索端末でどの部屋のどの棚に
あるかも調べられる・・・
便利ですね!
PCを触りたくてたまらない息子。
一人前にぽちぽち入力して、自分の読みたい本を探すように
なってきました。
今、一緒に読みたいなと思っている本はこれ。
「あくびはどうしてでるの?」などなど、かわいい科学心に
応えてくれる一冊です。
子どもが自分で「知りたい」と思った事を吸収できる力は、
大人の予想以上。
興味があれば、対象年齢が高い本でもどんどん吸収していきます。
どうして?そんな小さな科学の心を育てる本 ここにたくさんあります
本との出会いは、人生の栄養だなぁと大人になった私は思います。