インターンシップセミナーに想う | トレジャー・ファクトリー社長blog

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リユースショップを展開するトレジャー・ファクトリー社長、野坂英吾のブログです

本日は

大学3年生向けの取り組みである

トレジャー・ファクトリーインターンシップの説明会を開催。

トップセミナーということで

私からもお話しました。

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今日の写真がなかったのでこちらは前回のようす。

毎回50名から100名近くの大学3年生が集まってくれます。


私は

学生時代に事業計画を練り

社会人としての経験がなく会社をつくり、今日に至ります。

たまにいただく質問に

「社会人としての経験がなく起業して

     苦労しませんでしたか?」

というものがあります。


私の学生時代は

まだインターンシップという言葉が浸透していませんでしたが、

大学2年生のときに約1年間、

設立間もないベンチャー企業で、

今で言う長期インターンを経験させてもらいました。

設立間もない企業ということで

インターン生であるにもかかわらず

入社間もない社員が行うような仕事から

普通は管理職が行うような仕事まで

ある意味、何から何まで経験をさせてもらいました。

今、振り返ると、

普通の社会人として得られる3年、

いや、若い時からどんどん仕事を任せて行く

成長の早い当社の仕事と比較しても5年分ぐらいは

その1年間で経験させてもらったのではないかと思います。

また、仕事、会社、社会の見方、捉え方の原理原則は

そこで培われたと思います。

そこでのビジネスの基礎経験が

その後、大いに役立ちましたし、

その経験があったからこそ、ここまでの企業規模の拡大に

私自身が対応してこれたのではないかと思っています。

冒頭の

「社会人としての経験がなく起業して

     苦労しませんでしたか?」

という質問に対しては

「もちろん起業の経験はありませんでしたので

大変だったことはたくさんありましたが、

社会人としての経験という意味では

学生時代のインターンシップの経験が

大いに役立ちました。」

ということになるかなと思います。

そんな、自分自身の経験から

いまの学生のみなさんにも

自分自身を良く知る

そして、社会を、仕事を改めて見つめ直す機会を提供したい

そんな想いでインターンシップを行っています。



今日のインターンシップセミナーのことだけを書こうかと思い

書き始めたところ、

私のインターンシップ経験に話しが至りましたが、


最後に

今の大学生にもそうですし、当社の若手社員にも伝えたいことは、

「自分で自分の能力の限界を決めないこと」

様々なことに若いうちからチャレンジして

自らの能力の可能性を

自分自身で引き出す術を身につけていってほしいと思います。