昨日、
トレジャー・ファクトリーの平成23年2月期
決算短信を発表しました。
平成23年2月期 決算短信
売上高は63億4700万円と前期比21.4%増、
経常利益は3億9600万円と前期比10.9%増となり
今期も過去最高益を達成することができました。
この1年を振り返ると
昨年夏、猛暑に見舞われ、
その対応に追われた状況にありましたが、
冬場にしっかり季節物を売り切り、
収益面でも取り返すことが出来ました。
既存店においても
前期比100.6%と
前年を越える結果を残すことが出来たことは
日々の工夫、改善を積み上げた結果だと思います。
新たにスタートをきった
平成24年2月期の業績予想に関しては
東日本大震災の影響により
消費行動・経済活動全般に与える影響や
計画停電の影響等が不透明であるため
現時点では業績予想が困難であることから
未定とさせていただきました。
今後、業績予想の開示が可能となった時点で
開示する予定です。
激動の外部環境ですが、
引き続き、先を見据えて取り組んでいきたいと思います。