今日は
若者の本気の夢を本気で応援する
起業サポート型ビジネスコンテスト
「TRIGGER2008」 に参加するため
川崎市産業振興会館へ。
パネルディスカッションのパネリストと
ビジネスコンテストの審査員で参加。
パネリスト兼審査員として
ネットイヤーグループ株式会社 代表取締役社長兼CEO
石黒 不二代さん
国際ジャーナリスト・キャスター
蟹瀬 誠一さん
同志社大学理工学部情報デザイン学科 教授
下原 勝憲さん
株式会社一休 代表取締役社長
森 正文さん
とご一緒してきました。
パネルディスカッションや審査の
待ち時間や休憩時間が結構あったので
パネリスト兼審査員のみなさんと深くお話することができました。
ネットイヤーグループの石黒社長と一休の森社長からは
上場企業の先輩としてのお話を伺えましたし、
蟹瀬さんからはジャーナリストとしての体験談を拝聴。
ジャーナリスト、すごい仕事ですね。。。
同志社大学の下原先生からは研究者視点の面白いお話を伺いました。
これだけでも私にとって収穫の多い機会でしたが
3組のファイナリストによるビジネスプランコンテストも大充実。
さすがは135件の応募から選ばれた3組のプラン発表。
優勝は知育玩具のシェアリング
レンタルTOYサービス「around baby」が選ばれました。
3組の発表の中のテーマ
教育・エコ・メンタルヘルス・アグリ(農業)を聴いていて
社会の課題や変化を感じました。
自社の今後の事業展開にもヒントを多くいただける機会でした。
感謝![]()