濃密な1日 Part2 | トレジャー・ファクトリー社長blog

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リユースショップを展開するトレジャー・ファクトリー社長、野坂英吾のブログです

長文でひとつに収まりきらないため、続きものになっていますのでひとつ前の記事よりお読みください。



店舗まわり最後は南柏店を訪問。


先月店舗を訪問した際に改善点をいくつか指摘をしておいたのですが


しっかり対応してありました。


まだ完ぺきではないまでも素早く対応する。


改めてすぐやる力の大切さを実感しました。



店舗をまわり、気付きがたくさんありました。



その足で約束をいただいている南柏店そばの


リサイクルショップ三栄 、木村社長を訪問。


木村社長は私がこの業界でスタートを切ったときからの


仕事上での父親のような存在。


ご自宅にて奥様の手料理をごちそういただき


久々にお話させていただきました。


商品仕入をする際には良く仕入れをサポートしていただいたり


的確なアドバイスをいただいたりしていましたが、


ご自宅には大学4年生の時に2度、リサイクルビジネスについて


相談しにお邪魔して以来、久々の訪問です。


創業期の話からこれからについてまで、


幅広くお話ししました。


木村社長、ありがとうございました。




そして1日の締めは


昨日、全裸の外国人が泳いでいたという


皇居のお堀まで10kmランニング走る


走っていたら途中から私が走るペースより


少し速いぐらいのペースで走るランナーが登場!


並走しつつ、改めてライバルは大切だなぁ・・・


とか考えながら走っていました。




ライバルがいるから頑張れる。己の基準を上げられる。


社内の同期とかもそうだと思いますが


経営においても同じことが言えると思います。


経営とは己との戦い。


たまにライバルを蹴落とそうとする人がいますが


ライバルにこそ力を発揮してもらうべきだと私は思います。


自分(自社)が成長するためにライバルの力もかりて


己の基準を引き上げる。


自分(自社)が成長していくと3年、5年経つと


元々のライバルがライバルではなくなったりしています。


また、いまはグローバルな時代であり、変化の激しい時代。


どんどん対象となるライバルが変化していくので


ひとつのライバルに勝ることがあまり意味をなしません。


己に克つには粘ってついていったり


困難を克服したりといった精神力が必要になってきますが、


これにはマラソンは最適だと思います。


マラソンではなくても真剣に行うスポーツなどでも良いと思います。


かなりランニングから脱線してしまいました・・・



ランニング後の流しとして100m全力ダッシュ×3本を実施。


これやるといいよと先日教わり取り入れ始めたらスピードがついてきました。


ランナーのみなさん、オススメです。



ここ数日、世界経済、日本経済の危機が深刻な状況になっています。

こんな時だからこそ


環境、状況に対応し、


すぐやる力をしっかり実践して行きたいと思います。