先月末
経済産業省を中心に準備がされてきた
ABL協会が設立され
設立総会に参加してきました。
ABLとは
Asset BasedLendingの略で
売掛債権、在庫、機械等を担保にした融資スキームのことです。
現在の日本では
不動産担保や個人保証を中心とする資金調達が主流ですが
今後は
企業が有する在庫、売掛債権、機械設備等の
事業収益資産を活用した金融手法であるABLが活用され
資金調達方法の多様化や、資金調達枠の拡大が見込まれます。
トレジャーファクトリーは
担保物の処分が発生した場合に
その担保物を確実に処分する役割や
動産の時価評価を行う役割を担っていきます。
ABLはリユース事業の今後の広がる役割への取り組みのひとつ。
積極的にかかわっていきたいと思います。