先日とあるレポートを読んでいたら許容されるレジ待ち顧客数についての記述がありました。
それによるとスーパーではレジに顧客が3人ならんだら新しいレジを開けるべきだという原則があるそうです。これ以上お待たせするとレジの列に並んでも途中でやめてしまったり、レジ待ちの長さに驚いて商品を戻してしまうということが起きてしまうとのこと。
日々お客様の動向を見ている側としては納得できる数字です。
スーパーでしたら新たに開けるレジもあるでしょうから問題ありませんが、通常どんなにピークでもそこまでお客様が並ばれない店舗でレジ台数が1台か2台と限りがあると一時的にレジが混み合ってもそのような対応はとれません。
少なくとも3名以上のお客様がレジを待たれていたら、しっかりとフォローをしないと次の来店はないかもしれません。
当社で1番困るのが新規にオープンした店舗のオープニングセール。
魅力的な商品も多く並ぶ為、一度に想定以上のお客様が押し寄せます。
今までの新店オープンでの最長が店内半周レジ待ちの方。
このときはさすがにお客様の怒りも爆発してしまいました。
スイマセン・・・。
今ではその時の教訓が活かされ、新店オープン時はレジ台数が増強されてお客様をお迎えします。