木の部材を買いにタウンドイト後楽園店 へ。
この店舗は関東一円にDIYショップを多店舗展開するドイト株式会社の中で3店舗ある都心型ミニ店舗のひとつです。
郊外に広大な土地を確保し、巨大な店舗を作り、圧倒的な品揃えで集客するジョイフル本田と対極を行く戦略の都心型ミニ店舗。
都心での出店となると店舗の維持コストが郊外とは違いますし、その前に郊外店ほどの広大な場所確保が困難です。
確かに品数が少なかったり、大きな商材を扱っているにもかかわらず駐車場がほとんどなかったりと不便な面がありますが、都心型モデルの新たな取り組みとしてはニーズを掘り起こせているのではないかと思います。
リサイクルでも郊外型店と都心型店では坪当たり賃料も違いますし、確保できるスペースも違うので、おのずと並べるものが違ってきます。
業種は違いますが、このタウンドイトから郊外店からどのような商材を削って、小さな都心型店の魅力作りを行っているのかという点では参考になります。
夜、車で移動中に今話題のニッポン放送を聴いてみるとラジオとインターネットと携帯を融合した番組を放送しており、一部ではフジテレビの番組宣伝を問題にしたクイズなども。ちょっと痛々しく感じてしまいます。
ニッポン放送も何とか存在意義を打ち出そうとラジオにしかできない、ニッポン放送にしかできないコンテンツ作りを考えようと必死のようです。
これも時代の流れが後押しした新しいニーズの取り込みの形でしょうか。
メディアも環境変化によるニーズの変化がこれから劇的に起きてきそうです。
