ロードレースで感じること | トレジャー・ファクトリー社長blog

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リユースショップを展開するトレジャー・ファクトリー社長、野坂英吾のブログです

11年ぶりに走ったロードレース。
参加した中で感じたことを書いてみます。

① 同じペースを保つことの大変さ実感

ペース配分を考えながら走るも後半で予想以上に疲れました。
普段からのしっかりとした練習なくして同じペースを保つこと、いつもと同じパフォーマンスを発揮することの難しさを痛感しました。

② コースのアップダウンの与える影響について

河川敷のコースだったので、ほとんど坂がない中で一箇所だけ土手の下と土手の上を上下する箇所がありました。このなにげない坂が疲れてくると意外にツライ。
環境の変化にしっかり対応すること、大切な要素です。

③ 抜く、抜かれることの効果

後半疲れてくると、目の前に目標とする人が走っていてその目標を追い抜く時にはイメージ通りの走りが出来ました。逆に追い抜かれる時には気持ちの上でのショックから走りのイメージを保ちきれなくなりました。
イメージを失わないこと、勉強になりました。

④ 健康管理の大切さ

会場でランナーの持っている飲み物を見るとスポーツドリンクや水、中には野菜ジュースを飲んでいる人も。50代でも生き生き走っている方を見て、普段からの健康管理の大切さを感じました。

以上ロードレース雑感でした。