商いの原則 | トレジャー・ファクトリー社長blog

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リユースショップを展開するトレジャー・ファクトリー社長、野坂英吾のブログです

今日は神奈川県にある自社の店舗、相模原店まで店舗をお借りしている物件のオーナーに会いに行ってきました。ご挨拶と今後の店舗構想についていろいろお話しました。
私も店舗をお借りする関係で、数多くの物件オーナーとお会いしてきましたが、オーナーの視点も大きく2つに分かれます。
それはご自身でビジネスの経験があるかないかの違いです。
ビジネス経験のあるオーナーからは様々なビジネスの視点からかなり突っ込んだアドバイスをいつもいただく。
今日のオーナーもアミューズメントから家具屋、電気店まで幅広いご経験が。
具体的なアドバイスからリサイクルビジネスについての質問もありました。

そんなやり取りをしながら感じました。
業界や業種は違えど、商いの原理原則は一緒だなぁ

つまり「そのビジネスのつぼをおさえる」
または、グッドウィルグループの折口会長の言葉を引用させていただくと、「センターピンを外さない」
この重要性を感じました。
ボーリングでストライクを取るにはセンターピンを倒さなければならない。
事業も同じことです。
それぞれのビジネスのセンターピンは何かを考える習慣をつける。

これこそ商いの原則ではないでしょうか。