気になる和菓子屋 | トレジャー・ファクトリー社長blog

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リユースショップを展開するトレジャー・ファクトリー社長、野坂英吾のブログです

先日行った玉川高島屋で、1箇所以前ニュースで見た気
になる和菓子屋に行ってみました。
洋菓子界の人気パティシェ辻口博啓さんプロデュースに
よる新しい和菓子屋「和楽紅屋(わらくべにや)」です。

ここの看板商品は、フランスパンにバターを塗り砂糖やガー
リックで味付けして低温でカリカリに乾燥させた洋菓子「ラ
スク」を和風にアレンジした「和楽(わらすく)」。
今回は味噌、ごま、黒糖、ゆずなどの風味が全種類楽しめる
9種10枚入りの[全 種]セット1323円を購入してみました。
写真はアイヨリ唐辛子風味。
全体的に甘さはひかえめ。丁寧に作られていました。
ラスクを和菓子にしてしまうのだからすごい発想です。

もうひとつ水饅頭なるものも1つ購入して食べてみました。
これは日持ちもしないせいか夕方ごろだったので結構な種類
が売り切れていました。
食べたものは水饅頭の中にムース、あずきの組み合わせでこ
れもなかなかの妙味。

今回行ってみて感じたことは、商品への付加価値のつけ方に
感心しました。

リサイクル品もどんなに良い品でもその価値をしっかりお客
様に訴求できないと売れ残ってしまうものが出てきます。
それぞれの商品の価値をいかに高めるか、付加価値をいかに
つけるか。

考えを思い巡らせるきっかけをもらいました。