次男の好物の、フロレスタのドーナツ。
何かの漫画のコラボらしい←
左がたぬきで、右がキツネ。
食べるのかわいそう、といって恐る恐る背後から食べて顔を残す長男と、
コーティングを全部剥がして、プレーン状態にしてから食べる次男。
個性ですな。
*
本題は、次男の習い事の話です。
去年1年間、体操教室に通っていたのですが、内容が物足りなくなっていました。クラスのレベルアップも考えたのですが曜日や時間が都合がつかない。
悩んでいたところ、泳ぎたい!という希望が本人から出てきたのでスイミングに変更しました。
スイミングスクール。ああ、憧れの習い事…
思い返せば、次男出産後の育休中のこと。その時期を使って当時4歳だった長男のスイミング通いをはじめました。
が!
数ヶ月のキャンセル待ちまでしてやっと入ったスクールなのに、3回通ったあとで「コーチが怖いから行きたくない」とあっさり拒まれ、、※怖くはないです。
三ヶ月ほど、なんども試みたものの毎回断固拒否。決めるとテコでも動かない長男です。通わなくても当然会費がかかるので勿体無く、泣く泣く三ヶ月で退会したのでした。。長男は、いまも断固通わない、と言っています。プールは好きだけどスイミングスクールは嫌、なんだそう。わっかんねえ。
学校の授業でも水泳はあるし、泳げないってのも避けたい。仕方ないから地道に地道に教えなきゃいけない、こっちの身にもなってくれ、うまくなりたいならスクールで習ってくれ。…と毎夏思っていて、
去年ようやく長男は息継ぎクロールをクリア、、今年は平泳ぎにトライ。また時間かかりそうだなあとうんざりしつつ、そして次男もそろそろ浮き輪卒業、こっちも大変だわーと遠い目になりかけていたところでしたが、思いがけず次男からの、スイミングやりたいという、嬉しい申し出。
あぁもう、ぜひ習ってください。と、さっさと変更手続きをしました。
で、今週、次男も楽しみにしていたスイミング、初クラスでした。
幼児の中級コースから始めたところ、どうやらレベルはクリアしていたらしく、幼児クラスは全部パスして、小学生の初級コースに飛び級ー!
なんと。
そんな。
本当?
飛び級!?
親になって初めて体験する、この、無意味に優越的な感情。人となんて比べない、なんて言うけど、でもやっぱりちょっとくらい、味わってみたかった、この想い。
よくできるとか、すごいとか、そういうのってずーーーーっと、未体験だったもんで…
もう単純に、嬉しい←
まあでもとりあえず、今までの苦労?が無駄にならなくてよかったよ。。夏場のプール通い。ちょっとでも手を離すと「おぼれりゅー!」と、周囲の注意を引いてしまう言葉を毎回叫ばれたことも、水に流してやろう。
ふう、今年もそろそろプールシーズンはじまるね…。
