…は、なにもなし(笑)。
巷には、ステキな花束とか、お手紙とか、プレゼントとかディナーとかが溢れていましたが、
我が家の場合。
「あのう、今日は母の日だけども」と、当日に声をかけたら
「スタバ行っていいよ!」と。
フラペチーノ、2人分買わされて。まあ、私も飲んだけども。。君たちが行きたかっただけだろう?と笑。
そんなもんだよねと思った私です。
お友達も似たようなもので。お花やさんの前で、「今日は母の日という日なのだけど知ってるかな」と息子君に言ったら、その花屋さんで、さっとカーネーションを買ってSuicaで会計した、と。
イケメン君なので、それはそれで、めちゃカッコいい感じではあるのだけども、そもそもそのSuica、チャージしてるのママだよとか。
あるいは、ママ本人がそんな日であることを忘れていた、とか。
サプライズ待ちだったのだけども、子供達からは、なにもなかった、とか
旦那さんからありがとうと言われたけれど、その時に思わず「わたしあなたの母じゃないのだけど」と思った(←末期笑)とか、
割と渋めの友が多く
そうだよね、そうだよね、
それが現実よねと思った次第。
というより類友なのかな。
母の日を子供達がお祝いしてくれるなんて、きっと、カレールウのCMだけの世界!と
子育て9年目にして、吹っ切った。
…つもり。
*
チェリーセージ、というらしい。
