ご近所友達ちーちゃんに誘ってもらい、泣き相撲に参加してきました。

境内でちーちゃんファミリーと合流。久々に会ういっくんは相変わらず可愛くてたべちゃいたいくらいでした。

さて、お着替え。四股名が書かれた和紙の兜を被り、オムツの上に化粧廻しを着けると力士っぽくて立派です。
アカ*デイズ-sumo
「ジュース、うまし」

泣き相撲の参加年齢は2歳半まで。制限にはまだ遠いものの1歳後半の息子は簡単に泣くのかな?と不安含み。

しかももともと人見知り泣きもしないし、母親から離れても泣かないし、タイミングよく泣くことは期待しないままでの参加でした。

案の定、あちこちで泣き声が上がるなか、息子は至ってマイペース。

「アナタ、だれですか」アカ*デイズ-sumo「……」
こどもたちを泣かせるため徘徊している獅子舞さんが大接近して口を開けても激しく揺れても動じず。お姉さんが困ってました。


アカ*デイズ-sumo
多くの子達が泣きながらやっていた手形もおとなしくぺたり。

ああ、絶対泣かないわと半ば諦めていた時に参加した四股踏みで、、

アカ*デイズ-sumo
泣いたっ!

ちょっと意外でした。

四股踏みが終わり、息子を抱いてトントンしながら慰めようとしたらなにやら様子がおかしい。私にはおかまい無しに、手を差しのべる先には…アカ*デイズ-sumo

なんと、直前に取り上げたジュース。

「ふ~、これだよこれ、飲みかけだったんだってば」
アカ*デイズ-sumo
涙を降り飛ばし、鼻ちょうちんを膨らませてまで欲しかったジュースを飲み終わるとケロリ。

まさかとは思いますが、ジュースを奪われたのが悔しくて泣いていたようです。

そういえば、泣きながら他の子は「ママあ~っ」とか「パパあ~っ」て悲しげに叫んでいたけど、息子は「アッチ~」とか指差しながら暴れていた記憶が。。

やれやれ。

でも本番の泣き相撲では泣くかもしれないし!期待しながら、順番を待っていたのでした。続く。