ゼノギアス(Xenogears)
デザイナーのコンナイです。
ハマりもの第三弾として、
今回は、久しぶりにプレイしている
『ゼノギアス』というゲームをご紹介します。
「ゼノギアス」とは、1998年にスクウェアから発売された
プレイステーション用RPGのゲームです。
もう10年もたっているのですね。
発売当時にプレイしていましたが、
とにかく話が壮大すぎて、すごく理解しにくかった印象があります。
いろんな要素が入りすぎてて、自分は今でも簡単には処理できてません。
宗教とか世界情勢?とかなんかもーいっぱいです。
もちろん当時の頭脳じゃ全くといっていいほどついていけず、
なんとなーくな感覚と、とにかく映像&ゲームシステムの楽しさを求めて
やっとこ進めていってた感じでした。
なぜ、今このタイミングでリプレイしているのかというと、
ゲーム世界の進化はすごいですね。
Wiiでは、昔していたゲームソフトがネットでダウンロードできるのです。
ファミコンとかスーファミの本体がなくったって、
Wiiに落とし込めば、あの懐かしいゲームたちができるのです。
ファミコン世代にはなんとも魅力的なシステムです。
そして、なんとPS3にもそのシステムがあるのです。
たぶんPSのソフトだけだと思いますが(PS2もあるのかな)。
しかも、Wiiと異なる点は
PS3からPSPにおとして持ち運びができる!
べつに持ち運びしなくてもいいのですが、
手軽にできるのがいいですね。
というか、現在のすばらしいゲームのグラフィックに見慣れていると
テレビ画面ではドットの荒さが際立って少々きついので
PSPでプレイすると、ちょうどいい具合になります。
で、本題に戻りますが、そのPS3のシステムをつかって
「ゼノギアス」を入手しました。
先ほども言いましたが、とにかく話が複雑です。
伏線がいくつもあって、「?」がたくさんでてくると思います。
それでもめげずに進めていくと、
突然視界がひらけるようにパラッとわかる人にはわかるようです。
(私はまだわかりません・・・)
このゲームは、ストーリーの要所要所に声優さんによる
キャラクターボイスやアニメーションが散りばめられていて、
また、3Dマップにアニメからでてきたような
べったりしたグラフィックのキャラクターが当時は新鮮でした。
戦闘システムは、通常攻撃が○□△で攻撃の威力がかわるボタン入力式です。
レベルが上がるほど、1回に入力できる数が多くなります。
あとはなんといっても「ギア」という人型メカがでてきます。
ギア対ギアはもちろん、ギア対人という恐ろしいこともできます。
とにかく「過去に発売されたPS用ソフト」というよりは
「PSP用ソフト」と言えるくらい、今でも十分に楽しめるゲームです。
ただ、当時はPSソフト開発のまっただ中だったのかはよくわかりませんが、
細かいとこまできちんとお仕事されてます。
今のゲームはいらないところは省く傾向にありますので、
「ミニイベント多いな」と感じたり、
通常画面(移動してるとき)は、ジャンプアクションがつかえるので
最初はビョンビョンに慣れずに、苛立つかも・・・です。
知識不足で全く説明しきれてないのですが、
まずRPGをする気力があり、
ストーリーが複雑でも、最後までやり終える忍耐をお持ちの方にはオススメです。
特に某汎用人型決戦兵器アニメがお好きな方なら、
楽しめると思います。
今回はかなりなげやり感ありありでしたが、
次回もよろしくお願いします。
ハマりもの第三弾として、
今回は、久しぶりにプレイしている
『ゼノギアス』というゲームをご紹介します。
「ゼノギアス」とは、1998年にスクウェアから発売された
プレイステーション用RPGのゲームです。
もう10年もたっているのですね。
発売当時にプレイしていましたが、
とにかく話が壮大すぎて、すごく理解しにくかった印象があります。
いろんな要素が入りすぎてて、自分は今でも簡単には処理できてません。
宗教とか世界情勢?とかなんかもーいっぱいです。
もちろん当時の頭脳じゃ全くといっていいほどついていけず、
なんとなーくな感覚と、とにかく映像&ゲームシステムの楽しさを求めて
やっとこ進めていってた感じでした。
なぜ、今このタイミングでリプレイしているのかというと、
ゲーム世界の進化はすごいですね。
Wiiでは、昔していたゲームソフトがネットでダウンロードできるのです。
ファミコンとかスーファミの本体がなくったって、
Wiiに落とし込めば、あの懐かしいゲームたちができるのです。
ファミコン世代にはなんとも魅力的なシステムです。
そして、なんとPS3にもそのシステムがあるのです。
たぶんPSのソフトだけだと思いますが(PS2もあるのかな)。
しかも、Wiiと異なる点は
PS3からPSPにおとして持ち運びができる!
べつに持ち運びしなくてもいいのですが、
手軽にできるのがいいですね。
というか、現在のすばらしいゲームのグラフィックに見慣れていると
テレビ画面ではドットの荒さが際立って少々きついので
PSPでプレイすると、ちょうどいい具合になります。
で、本題に戻りますが、そのPS3のシステムをつかって
「ゼノギアス」を入手しました。
先ほども言いましたが、とにかく話が複雑です。
伏線がいくつもあって、「?」がたくさんでてくると思います。
それでもめげずに進めていくと、
突然視界がひらけるようにパラッとわかる人にはわかるようです。
(私はまだわかりません・・・)
このゲームは、ストーリーの要所要所に声優さんによる
キャラクターボイスやアニメーションが散りばめられていて、
また、3Dマップにアニメからでてきたような
べったりしたグラフィックのキャラクターが当時は新鮮でした。
戦闘システムは、通常攻撃が○□△で攻撃の威力がかわるボタン入力式です。
レベルが上がるほど、1回に入力できる数が多くなります。
あとはなんといっても「ギア」という人型メカがでてきます。
ギア対ギアはもちろん、ギア対人という恐ろしいこともできます。
とにかく「過去に発売されたPS用ソフト」というよりは
「PSP用ソフト」と言えるくらい、今でも十分に楽しめるゲームです。
ただ、当時はPSソフト開発のまっただ中だったのかはよくわかりませんが、
細かいとこまできちんとお仕事されてます。
今のゲームはいらないところは省く傾向にありますので、
「ミニイベント多いな」と感じたり、
通常画面(移動してるとき)は、ジャンプアクションがつかえるので
最初はビョンビョンに慣れずに、苛立つかも・・・です。
知識不足で全く説明しきれてないのですが、
まずRPGをする気力があり、
ストーリーが複雑でも、最後までやり終える忍耐をお持ちの方にはオススメです。
特に某汎用人型決戦兵器アニメがお好きな方なら、
楽しめると思います。
今回はかなりなげやり感ありありでしたが、
次回もよろしくお願いします。