えいが
最近は頻度が減りましたが、よく映画を観にいきます。
学生のころは、かなり頻繁にレディースデイの昼間、あまり人がこない時間帯にひとりで観にいっていました。
ここ3年くらいはすっかり邦画派ですが、好きな作品はティム・バートン監督の映画。
最近だと「スゥイーニー・トッド」ですね。
あれはちょっと血しぶきが舞いすぎていてちょっとイヤだったな・・・
さて、ティム・バートンのどこがすきか、ですが
色がきれいだとか、おとぎ話のようなストーリーの進み方とか、ジョニーデップがすきだとか色々とありますが、
一番は・・・
この監督が、「まったく反対の感情を、同時に表現する」のがとてもうまいところです。
例えば、すごく笑えるシーンなのに、そこにはものすごい皮肉な背景があったり
反対に、うわあ、皮肉~!とびっくりしてしまうけれど、くすっと笑えてしまったり。
また、とても悲しいシーンのはずなのに、主人公は心から幸せそうにしていたり。
ひとの感情って、ぱきっと「こう!」って決められるものじゃなくて、あいまいなグレーだったり、立場が違ったりすると見え方が逆転したりするものなのかなと思っているので、そこにすごいリアルさを感じます。
「ビッグフィッシュ」
「シザー・ハンズ」
などが、特にオススメです!