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トレンドボケ防止

文字サイズは「中」で見てください。最近、ボケてき
たのでこっそりとゆっくりとリハビリです。自分のた
めの備忘録。
書評ではつまらなすぎるものは紹介しません(★が付
くAmazonでは皆が間違えて買わないよう、あま
りにつまらないものでも紹介します)。

●「やまや うま缶 唐揚げめんたいこ味」
希望小売価格(税込)540円
2023年5月1日オンラインショップ発売

辛子明太子の有力メーカーらしいピリ辛の缶詰です。

 

やまや(福岡県篠栗町)は、辛子明太子を使用した缶詰タイ

プの唐揚げ「やまや うま缶 唐揚げめんたいこ味」を発売します。まず、公式オンラインショップで販売し、やまや直営店、駅・空港の販売店でも順次販売予定。

やまやの博多もつ鍋の看板メニュー「鶏の唐揚げめんたい風味」の味を目指して設計したという商品。「スパイシーな醤油だれ

で一晩漬け込んだ国産若鶏を菜種油でじっくり揚げ、やまやの

焼き明太子を使用し、唐辛子を効かせたピリッと辛い特製めん

たいタレに絡めた缶詰タイプの唐揚げです。缶を開けてそのま

ま食べていただいても美味しく召しあがれますが、温めるとふ

んわりと衣までしっとり柔らかく、ご飯のおともに、お酒のつ

まみにピッタリです」(リリースより)とのこと。なお、店の

味よりピリッと辛く、スパイシーに仕上げているそう。

また、常温で3年保存可能。備蓄品としても活用できる。

内容量:65g(固形量55g)。缶詰というとホテイフーズコーポレーション(静岡市)が有名ですが、この缶詰もうまそうです。

やまや公式オンラインショップ
https://www.onlineshop-yamaya.com/item.html?pn=06632

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

●「横浜ビール  ハマクロカレー」
希望小売価格(税込)798円
2023年4月21日発売

またまた地域限定グルメの話題です。この手の商品、最近やた

ら多いです。

良品計画は、横浜ビール(横浜市中区)、横浜市資源循環局と

連携し、横浜限定のレトルトカレー「ハマクロカレー」を開発。4月21日から無印良品横浜市内7店舗で限定発売します。

良品計画は21年9月に地域事業部を設置。地域の企業や行政と

協力して独自の商品開発や地域の活性化に努めているそう。

 

良品計画の横浜事業部は、2021年5月に神奈川県横浜市と『横

浜市と株式会社良品計画による感じ良い暮らしと社会の実現に

向けた包括連携協定』を締結し、地域活性化や地域課題解決に

寄与する活動を進めています」(リリースより)という。昨年は、神奈川県産の規格外果物を活用し、横浜馬車道のスイーツ

ブランド「ガトー・ド・ボワイヤージュ」と共同開発した「神

奈川のひとくち焼き菓子」、焼売弁当用に用意したが使われな

かった食材を活用し「崎陽軒」と共同開発した「『もったいない』を見直そう弁当」、今年3月には横浜市中央卸売市場の協力を得て、未利用魚を活用し地元レストランと共同開発したレトルトの「和風鯖カレー」などを発売したそうです。

 

ハマクロカレーもこの取り組みから生まれたという。

横浜ビールの缶ビール「ハマクロ」、横浜ブランド豚「はまぽ

ーく」など地元食材のおいしさを活かした横浜ビールの店舗

「驛の食卓」で提供されているカレーに、クラフトビール醸造

の過程で生まれる副産物、モルト粕を入れてたカレー。「モル

ト粕は、これまで一部を飼料や肥料として活用していたものの、廃棄されることもあり、輸送時にコストがかかり、環境への負

荷も大きな地域課題となっていたこと、またモルト粕にはたん

ぱく質や繊維も豊富であることから、それを活かせないかと考

えました」(リリースより)という。



また、モルト粕の活用の取り組みとして、パッケージの用紙も

モルト粕を混ぜ込んだアップサイクル再生紙「クラフトビール

ペーパー」を使用している。採用しました。商品化にあたっては、食品ロス削減・プラスチック対策を重点的に取り組む横浜

市資源循環局、クラフトビールペーパーの製造開発を行ってい

るkitafuku(横浜市西区)と意見交換を行い進めたとのこと。

内容量は180g。横浜ビール 驛の食卓、 横浜ビール 通販サイト、無印良品 横浜市内7店舗(港南台バーズ、そごう横浜、Colette・Mareみなとみらい、横浜ジョイナス、NEWoMan YOKOHAMA、無印良品500星天qlay、イオン金沢八景)。

ちょっと高いレトルトカレーですけど、バーのカレーはうまい

の多いのでこの商品も期待できます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●「超こってりちゃんぽん」(愛知県)「九条ねぎ和風あんかけちゃんぽん」(京都府)「リンガーハットの焼きそば」
2023年4月23日発売

リンガーハットは、定番の長崎ちゃんぽんではなく、地域限定

商品に力を入れます。

愛知県の店舗で「超こってりちゃんぽん」、京都府店舗では

「九条ねぎ和風あんかけちゃんぽん」、大阪府店舗で「リンガ

ーハットの焼きそば」を期間限定で順次販売する。「今回販売

する3種類のエリア限定商品は、来店されるお客様により歓迎

される商品を目指して、それぞれの地域特性を活かしながら開

発しました。いずれもリンガーハットの強みである国産野菜を

使用したメニューに仕上げています」(リリースより)という。

愛知県の超こってりちゃんぽんは、「背脂入りのトロトロとん

こつスープ」が特徴。「ちゃんぽん麺をとろみのあるとんこつ

スープに絡めたいという、お客様から寄せられたご意見から誕

生しました。まろやかなちゃんぽんスープに濃厚ポークエキス

と背脂を加えることで、旨味が凝縮されたとろみのあるとんこ

つスープに変身しました」(リリースより)とのこと。もちも

ちの麺、7種255gのたっぷり野菜が売り。

京都府の九条ねぎ和風あんかけちゃんぽんは、甘くて軟らかい「九条ねぎ」をたっぷりと使用した。「九条ねぎのすっきりと

した香りが引き立つよう、醤油ベースの和風あんかけスープに

合わせました。シンプルな味わいだからこそ、素材の旨味を感

じられる一杯です。+100円で九条ねぎの増量も可能です」

(リリースより)という。

大阪府は、ちゃんぽんではなく焼きそばを投入。「もちもち食

感の太麺と7種255gの炒めた国産野菜に、コクのあるスパイシ

ーなソースを絡めて焼きそばに仕立てました」(リリースより)という。これまで一部店舗で「ちゃんぽん屋の焼きそば」とし

て販売していたメニューで、好評のため大阪府全店舗へ販売を

拡大する。

ご当地ものというわけじゃないので他のエリアでも面白いもの

がいろいろ登場しそうです。