最近



「共感 」ということを

不用意に しないようにしていました




「あ~ それ、分かるわ~」


って

よくよく聞く言葉だけど



ほとんどの「分かるわ~」は


相手の言ったことを

そのまま受け止めていないことが多い気がするんです




相手の言ったことを

自分の経験等と照らし合わせて


あっそれ!
自分も同じ経験したから分かるけど、こういうコトでしょ!
それは、こうしたらいいんだよ!



っというコトが
あたまのなかで展開する




自分が経験した状況と

相手が経験した状況は

まったく違うのに


相手の話をよくよく聴かずに

自分の経験等で判断してしまう





これだと

相手の話を

そのまま
聴けていない ってことになる






先日

たまたま やっていたTVに

大勢のカウンセラーさんが出演していました


そのうちの数人が

クライアント(って言っていいのかな…?)に対して


キレながら ものを言っていました


なんで分からないんだ!
分からせたい!


っていう感じが 伝わってきました



まぁ

ほとんどが
TVの演出だとは思いますが





でも 実際に

そういったカウンセラーが多いことはよく聞きます



一週間でカウンセラーの資格が取れます!


っていうのもあるみたいで

そういう需要もあるわけで


やってみると 当たり前なんですが

そうなると

自分と向き合う時間などないので

先の TVのカウンセラーさんのように

相手の話を聴けずに
自分の思いを押し付けようと

キレてしまう


というカウンセラーになっていくのだと思います







話をもどすと

少なくとも いまの自分は


「相手の話をそのまま聴く 」


ということが
まだまだできていない



ということは

相手の話を 共感的に理解できてない

ってことなんだろうなっと思い


「共感 」

「分かるわ~ 」

という言葉を使うことに

慎重になっていました





でも 昨日の講座で


傷の舐め合い的な 共感


たとえば

「そうだよね~どうせダメだよね~」


みたいな共感はいらないけど



お互い頑張りましょう 的な

前向きな共感なら 全然OK

ということを教えてもらったので


これからは遠慮せずに

前向きな共感ならしていこう

っと思いました





って…なんの話だっ??




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