さっき 仕事中のこと


荷物をおろしてから

いつも

前回
その荷物を入れてあった
カラのプラスチックケースを回収するんですけど


普段は
荷受けのおっちゃんが

「はいよー!これカラケースね!」

と言って
中から引っ張り出してきたのを

自分で積み込んで 戻るだけ



ただ
今日は 風がめちゃめちゃ強い



今日行った 荷主さんの工場は

周りに何もないような所に
ポツンとあるので

吹きさらし状態


おっちゃんが
もってきたカラケースは

キャスター付きの台車に載ってるので

風が強いと
押さえておかないと
コロコロ 転がってしまい

カラケースを積むどころじゃなくなる



そんなとき

奥にいた
もう一人の おっちゃんが

「おーい 風で飛んでっちゃーから
押さえといてやってくんねーか」

っと

カラケースを 引っ張り出してきた おっちゃんに 声を掛けていた



なんと
ありがたい



おっちゃんは

「いやー 風強くて 参っちゃうねー」

「ほいっ 押さとくから 積んじゃいな」

っと言って

風で
飛ばされないように 押さえてくれた


僕は


「あー すいませーん」


っと


言ったあと

はっ!

っと すぐに気づいた




何も考えるコトなく
無意識に出た言葉



べつに
それで通用するから
いいんだろうけど


自分の 意識の問題


できるだけ
無意識の状態を
少なくするように練習している最中


なぜ?そうしたのか
なぜ?そう言ったのか

何のために?
誰のために?


すっかり 忘れていた!


次からは

「ありがとうございます」

って言おう




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